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行動遺伝学と社会システム

今日は、1コマ目の時間に、ある教授から研究室で一対一でみっちり心理統計を教わり(本当にありがとうございました)、

2コマ目に、経済学概論で、経済学の基本的な統計の勉強をし、

3コマ目に、心理学研究法で、朝の教授から教わった内容とめっちゃ被る内容の講義を受けました。

1日中統計やってましたww

統計、面白いよ。

統計データは物語である!!!!と今日私は思ったね。

そして4コマ目は、私の大好物である、比較心理学!!!!

もうアウトプットのできる講義とか神だし!!

神降臨!!

で、内容なんですが、

簡単に言うと、

生物が生き残るには、どんな方法があるかって話。

たとえばヒトなら、より多様な振る舞いをするとかね。

で、その方法を探っていく学問の一つとして、行動遺伝学っていうのがあるのね。

そこで、私は考えるわけですよ。

私のこの思考は、もしかして遺伝子が操作している?

1、私はスペックが低い。

2、だから現代社会では優位でない。

3、よって自分の遺伝子は絶やしてしまった方が賢明である。

という自己流の思考経路なんですが、

これは、実は遺伝子が思考を操作しているのではないか?と思ったわけですよ。

自力でその考え方にたどり着いたように見せかけて、

実はそうさせられていた

SF的なカンジでww

いや、私、SF系ににまったく関心が無いんですが、

きっとそれは私の思考そのものがSFっぽいから

真新しさを感じないのかもねww

話を戻しますが、

私の思考回路の原因を、もう一つの視点からみてみると、こうなる。

社会システムにうまく適応出来ない人間を、社会権力は承認を与えないような構図になっているので、

自分の遺伝子は絶やすべきと思ってしまうのは、社会のエリートが仕組んだシステムによって、

そう思わされているのではなかろうか。

まぁそんなカンジで。

私はずっとメンヘラカルチャーに生きた人間なんですが、

メンヘラカルチャーに生きる女性で私みたいに思っている人は少なくないんですよ。

それ知って一番驚いたのは私だよww

なので、心理学だけで自己否定を研究するのではなく、

遺伝学や環境学からも自己否定を研究する価値はあるんじゃないか!?

と、相沢さんは思うのでした。


中島みか

中島みかちん復活!

NANAとか役ハマりすぎ!

私の友人が彼女のファンで、

よくコンサートとか行ってるんさ。

うらやまーだよね!!





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