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ちょうど一年前に書いた手紙

ずっと探してたんです。
昔書いていた私のブログのURLを。
でもねーパスワードもIDもわかんなくなって、
入れなくなってたんだよねーーーー泣
で、昨日偶然見つけたんです。
私が昔書いていたブログが。
音楽検定3級の勉強をしていたときに使ってたブログ。
ちょうど一年前ですね。
なんだろう、面白いねww
昔の自分が何を考えているか改めて読み直すのは。
ということで、コピペして一部編集して載せます。
なんで一部編集するかというと、相沢語録(相沢節)がたくさんあって共通理解用語でない箇所がたくさんあり、解釈を間違えそうになるので、一般用語に直すだけです。


非自殺への試み 2010-01-24

私は、なんとなく「死」という言葉が常に頭の片隅にある。その理由は、私の尊敬する詩人が未成年で自殺をしたという影響があるように思う。

それで、私は自殺願望があるのか?という質問に対して、答えはイエスである。

さらに、自殺は実際にするか?という質問に対してはノーという。

自殺もできない怖がりなだけだが、私は一つの持論がある。

身体的自殺という行為ができる行為は天才にしか認められない。

私は凡人であるので、自殺をする権利は神から与えられていないということである。

神とは、自分の中に内在している神(つまりユングのいう神)しか私は信じていないのだが。

身体的自殺はしない代わりに、引きこもりという社会的自殺、自傷行為という心理的自殺をよく行う。

「死」を意識してはじめて、「生」をみつめることができる。

さて。本題に移るとしよう。

私は今ニートである。学生という肩書は一応あるが、様々にうんざりすることがあるので行っていない。

バイトもしてはいるが、社会のプラスとしての歯車をになうような仕事ではないので自信もって仕事していますとは言い難い。というかそう自信もって言える人って、上の人間が「家畜」と称する労働者のなかの一握りなのではなかろうか。

私がニートになった理由は、宮台真司の本との出会いである。腹立つね~私の親が一生懸命働いて私を大学に行かせてくれたのに、その苦労をせせら笑うような宮台の思考。

凡人は知らなきゃいいことのほうがいいんだよ、きっと。私はまだ大学で犯罪心理学の講義を取って酒鬼薔薇聖斗のことを思っているだけでよかったんだと思うよ。生き急ぎすぎだよ。

宮台真司のおかげでニートになってしまった私。悔しいから、アマゾンでソイツの本をどっさり購入した。

ソイツの本を読んで自殺したヤツもいるみたい。

でも、私は凡人だから自殺しない。どれだけ宮台の本を読んでも自殺しないことに決めた。

宮台の本を読んで自分の思考がどう変化していくのか、自分で観察してみることにする。



観察1日目2010-01-26

藤原和博と宮台真司の共著「人生の教科書」を読んだ。

ミヤダイは麻薬である。

初めて読んだ日は「なんだこのクソ傲慢な内容は」と、相当否定的になる。

しかし、初めて味わう「ニヒル」という感情に直面し、カルチャーショックを受ける。

また読みたいと思うようになる。そしていつしか渦に呑まれていく。

彼の意見がスカッズバッと私の長年の考え方の葛藤(世の中のしがらみなど)に対して答えを導き出す。

ということは、彼も一時はその葛藤を味わったことがある、ということだろうか。

認めたくはないが、尾崎豊や山田かまちと同じくらい、私に影響を与えていると思う。

いまだ生きている、伝説と化されていない人で私に影響を与える人物は珍しい。

山田かまちも生きていてほしかった。。。

ミヤダイと討論してほしかった。

もしかまちが生きていてミヤダイと出会ったら、もう少し世界も変わっていたかもしれない。

でもミヤダイも所詮は人間。最終的な答えは出さない。




はい、こんな感じです。
めっきり、ネクラ丸出しですww
ルサンチマンの誕生みたいな
監獄の誕生とかけまして的なww
観察は、ずっと続けていたように思う。
宮台さんの売り出した本(つまり宮台さんの商品)と出会って1年が経つ。
どんな風に私の考え方は変わっていったのだろう。
おうちに帰って日記を開いてみることにしまする。

学校15

あ、ちょいちょい話かわるけど、昨日ツイッターで斉藤環さんのアカウントを見つけて、
かなりテンションがあがりました。
今日は斉藤環さんの本をご紹介。



これはとってもいい本。
結局彼も答えは出さないんだけれど、苦しんでるのは私だけじゃないんだーっていう、
ちょっと心がスッとする本でした。



キャラクターを精神分析するとか神!



この人ね、ひきこもりも研究してるのよ。
私もひきこもりしていた経験があるから、これはぜひ読みたいって思ってる。
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