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女子高生時代と女子大生時代

私はそっくりそのまま女子高生時代で女子高生時代を生きた。

「女子大生が主役とか、ハタチ過ぎたババァがユースカルチャーを牛耳るとか、マジで邪魔。つかバブル期みたいで古い。」

って空気にどっぷり浸ってた。

で、地方棲みだったから、東京みたいに、自分が最先端ワールドかつ語られる時代の中で生活もせず、様々なメディアから好きな時代の情報を取り寄せていた。

だから雑多で、○○年代を語る女子高生、ってわけでもなかった。

具体的にいうと、積木くずしに共感したり、ビーバップハイスクールの仲村トオルの大ファンになってみたり、山田かまちを神格化してみたり、チャンプロードやケラを始めとした雑誌をネットで知り合った友人と共有してみたり。

20代の語るレゲェ論にはちんぷんかんぷんだけど、40代の語るユースカルチャーにすげぇ共感してみたり。

無論勉強なんかせず、女子高生しか出来ない文化をかいつまんで生きていた。

そんで今、女子大生というクソババァになり、女子大生というクソゲーな毎日を繰り返している。

でねーそこで藤井良樹さんというルポライターの存在がいて安心するのよ。

私は私の哲学を生きたのだなと。

だからこそ、このクソゲーな女子大生時代を、

日本の狂ったガラ系のユースカルチャーに染まることなく(染まってたけど笑)、

日本が財政破綻したあとも生き残る技術に時間を費やせるようになったんだよね。

藤井さんがいて感謝(笑)
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