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言い換えと分析

今、ゼミのレジュメを作るためにカフェで、本を読んでます。

大学生って、こういう生活をするんだ〜って、なんかどこにでもいる学生を演じてみたり。大学が学生に求めるタスクを受動的にするだけなら、なんてイージーゲームなんだ、と驚く。

オウムを始めとした新宗教に自分のアイデンティティを見出だす若者の心理的背景を、心理学者のエリクソンの理論を通して考えてレジュメにまとめなきゃいけないんだけど、まぁ指定教科書の内容だけではあまりにもつまらないから、中森明夫さんや小田晋さんの本なんか読んだりして更にレジュメの内容を深めてみようと思う。

ゼミを真面目に受けてみる私ww

読み進めると、やっぱり面白い。

ここの記述は「空中庭園」を書いた作家(名前忘れたww)も、それこそ空中庭園のテーマの一つとして挙げていた、

とか

この記述は犯罪心理の長谷川さんも違う本で、違う言葉で記述してた、

とか、

この記述は斎藤環さんも、違うテーマだが理論が重なってた気がする

とか、

なんか、トップ層のお偉いさんは、

全員似たような事を言い換えて本を出版しているんだなと

トップ層に観察されている、「イマドキの女子大生」を演じてる私は思うわけです。

そうそう、

私は小説家なんですけれども、

最近私の中に女の子が棲み始めました。

ヤンキーで、エクステのキンパのパッサパサの長い髪をした女の子。

次の作品の主人公になりそうです。
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